C-Sound Creations

What's "C-Sound Creations"?

石川県金沢に住む手悟群 翔が設立した、
彼と彼の仲間達の音楽活動を支援し、更なる音楽性の拡張を目的とした音楽レーベルらしきものです。

2014.10.15

始動? してから1年経って

2013.10.10に当レーベルの始動を宣言してから、今月の10日で1年が経ちました。
最早5日も遅れる事となりましたが、設立1周年に因み創設者から現状の報告が御座います。

レーベル創設者 手悟群 翔から

まず最初に、去る今月10日に設立1周年を迎えたにも関わらず、当日何も行動を起こさなかった事を御赦し下さい。

振り返れば昨年の今頃、9月辺りからのPre設立期間を経て10月10日に本格設立を宣言しまして、この時を以て"C-Sound Creations"のインスタンスをばとりあえず作った事になる訳ですが、気付けばもう1年も経ってしまいました。
この1年間は個人的には余りにも激動に満ちた物でした。
今まで所属していたサークルらしき何かが無期限の活動休止に至り、母方の祖母が遂に天へと飛翔し、競争社会の濁流と「進学か就職か」問題の未解決状態の継続とバイト云々と「生物学上の学論vs合理主義」に関する我が葛藤と苦悩の結果、
例えるならば「今まで乗っていた猛スピードのトロッコからぶっ飛ばされて空間上で浮いている」かの如く全てに関する無気力に支配されるに至りまして、ここ最近までは音を紡ぐ活動(なりわい)も滞らぬ状態に陥っていたのです。

ただ現在では少々状況も変わりまして、ちょっとだけ音紡ぎを再び行う様になりました。
何か鎮西の地に拠点を置く方々のための楽曲のコンテストがあるそうでそのための曲と、「ようそろ」が特徴的になるかもしれない曲名が「船出」になるかもしれない曲と8月に新潟県は長岡技大を訪れた際に構想が浮かんだ「杜の学舎」と言う名の模倣練習を兼ねた曲と、そして前々から構想だけは不安定ながらも輪郭が確立していた我等が地「北陸」を象徴するかの如き荘厳な曲を少しずつ書き出している次第で御座います。

現在の本業が学問である関係上、全てを音紡ぎに捧げるのは困難を極めます。
故に寡作になってしまいがちになりますが、ゆったりであっても音紡ぎは続けますので、色々御赦し願います。
そして「ゆったりでも音紡ぎを続ける作業場」を達成する為の「気のままにやるための場所」として当レーベルが存在するのです。

そんなこんなで、ゆっくりと待って頂けたら幸いです。そのゆったりの途中に紡いだ音をば放ちます故。
まだ当レーベルは始動したばかりです。ここから長い期間をもって、我々は動きます。

ごゆるりと。

2014.10.15 手悟群 翔

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